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​シンギング・リンのひみつ

​シンギング・リンは、限りなく広い倍音を奏でる音響楽器。日本の匠の技によるメイド・イン・ジャパンです。

360度全方向で調音されていて、同じ種類のシンギング・リンの音色は全て一致しています。

そのため、一つのシンギング・リンを奏でると、近くにあるシンギング・リンも共振共鳴し、倍音を鳴らしはじめます。

周波数が一致しているからこそ生まれる神秘的な音空間。

これは、他の楽器ではみられない共振共鳴、ハーモニック サウンドレゾナンス現象です。

​​そして、これがシンギング・リンのひみつの一つです。

また、シンギング・リンに水を入れてバチで叩くと、中でピチパチと水が弾けます。水面には十字の模様が浮かび、まるで水が喜びのダンスを踊っているよう。

​さらにシンギング・リンの縁をバチでこするように回すと、水の中に神秘的な六芒星が現れます。六芒星は調和のシンボル。

シンギング・リンだからこそ起きる神秘的なこの現象が、もう一つのひみつです。

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